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外国人が驚く日本では当たり前すぎることとは!?

  • Tabilabo
  • Mar 2, 2016
  • 5 min read

・電車が2分遅れただけで人身事故騒ぎなくらい正確すぎるダイヤと停車位置。

日本では当たり前すぎて、少しでも停車位置がずれようなら、「この電車大丈夫?」と疑うことも。

しかし海外の電車は、時間通りに運行されないことも良くありますし、指定位置の線上にぴったり止まるということもありません。

・自動販売機の数とその余計な種類の多さ

海外に自動販売機があまりないのは、単に襲われる可能性が高いから。 つまり、自動販売機が多くあるということは治安が良い証拠です。

扱う商品もお酒、煙草などの年齢認証が必要なものまであることにも外国人はとても驚きます。

さらに飲み物だけでなく、食べ物やおもちゃ、本や衣服、果てには大人の玩具まで揃っている自動販売機も。

“ vending machine ” 「自動販売機」

・ハイテクすぎる立体駐車場

土地が狭い日本ならではの進化と言えるかもしれません。 入庫した中の状態は日本人でもなかなか見ることはありませんが、 車載カメラで撮影された動画には外国人からの感嘆のコメントが殺到していました。

・カプセルホテル

これも狭い日本ならではの文化ですね。

ただし、住宅事情が厳しく狭い部屋が多い ロンドンやニューヨークなどに住む人達は意外とウェルカムのようです。

終電を逃したサラリーマンが泊まるカプセルホテルの中を見た海外の人々は、そのあまりの狭さに驚くという。なぜ狭いところに宿泊するのか、海外の人々にとっては理解不能のようだ。

カプセルホテルはそのまま“ capsule hotel ”と表現されます。

・マスク依存者、未だ続出

これに関しては、実は少々誤解があります。

外国人から見て、日本人がマスクをしているのは自分が持っているかもしれない病原菌を他人にうつさないためと思われています。もちろんそういったマスクの使い方をしている方もいますが、基本的には風邪予防として使用されていると思います。ただ単にマスクブームなだけなのかもしれませんが。

・卵かけごはん

外国人からみると、生で食べられるほど卵が新鮮で安全であることが驚きのようです。習慣として生卵を食べることがないので、牛丼やすき焼きなどにおいて生卵が出てくると、抵抗を感じる外国人も多いと聞きます。

・銭湯

お風呂にこだわる日本人。海外にも温泉はありますが、外国人の日常生活は基本的にはシャワー文化で、 湯に浸かる習慣がなく、大衆銭湯のような場所は衛生的にも気になるようです。まずはハードルを低く、足湯から薦めてみるといいかもしれません!

・少なすぎる犯罪率

日本程安全な国は他にないと言っても過言ではない。あらゆる統計を見ても、犯罪それ自体の発生率が低く、殺人発生率は先進国の中でもトップで低い。日本より殺人発生率が低いのは大富豪ばかりが暮らすモナコとリヒテンシュタインの2国だけ。窃盗だけでもニュースになったりする日本。海外ではそんなことで逐一ニュースにならないでしょう。

落とした財布が、無事に戻ってくるという話には誰もが驚く。ことわざでもあるように、「Finders keepers, losers weepers.」「拾ったものは拾った人のもの、無くした人は泣くしかない。」

・萌え系アニメの流行とそのエロキャラが堂々と広告に

これは外国人だけではなく、驚く日本人もいるんじゃないでしょうか? これに関してはあまり分からないので、これくらいで。

・クリスマスのケンタッキー

ケンタッキーでパーティーができそうなくらい毎年恒例の人だかり、ケンタッキーフライドチキン。

ちなみに、ケンタッキーフライドチキンと呼んでいるのは日本だけだとか。海外では、KFCと呼んでいて、その略称すら知らないという地域もあるそうです。

・どこでも居眠りできる環境

海外では電車やバスで居眠りをすると、盗難にあう可能性があるため日本の様に堂々と居眠りをすることができません。それだけ日本は平和ということでしょう!

ただ、、

ここまでされると盗む気にもなりませんが。。笑

居眠りもほどほどに。

・風俗

古き時代から日本ではあったと言われる風俗。日本ほどしっかりとした風俗のお店は海外では無いかも。特に外国人が驚く日本の風俗文化は、下の世話をしない風俗。例えば最近流行っている、耳かきをしてもらったり、爪を切ってもらったりできるところ。ここには外国人も驚きの様です。

・ラブホテル

アジア圏では最近多く存在する日本発祥のラブホテル。欧米の人からは、そういう目的ではなく観光地として有名でもある。

・馬肉を食べる

馬を食べるなんて何事だ!と海外の人は良く口にする。しかし、一度新鮮な馬刺を食べるとそのあまりの美味しさにも驚くと言う話は良く聞く。何を食べるかと言うのも、その国毎に違う文化を味わえる。

・異常なウォシュレットの高度成長

なぜあそこまでウォシュレットを追求しているのか日本人でも疑問に思う時がある。

「自分のケツは自分でふけ」ということわざも無くなりそうなくらい全部勝手にしてくれる。

この技術に慣れてしまっている日本人が海外へ行くと大変。

・島国の日本

日本を全く知らない外国人が良く驚くのは、日本の土地の狭さ。島国だと知らない人も多い。良く聞くコメントは、「日本はこんなに小さい国なのに、テクノロジーの技術がすばらしい!まさかこんなに小さい国で多くの技術を研究していたとは!」

島国でこれまでのテクノロジーを完成させて来たことの驚きが強いそうです。こういった部分は海外でも自慢できる日本の誇りの一つでしょう。

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