日本では当たり前のジェスチャーが海外では大問題!?
- Tabizine
- Mar 3, 2016
- 2 min read
日本では当たり前と思われているジェスチャーでも海外ではNGサインになってしまうこともあるので要注意!旅先でトラブルに巻き込まれたり、恥ずかしい思いをしないために、いくつかのNGジェスチャーをご紹介します。
親指と人差し指で輪を作ってOKサイン

「オッケー」という意味で親指と人差し指を輪にするサインで、うそ?これが?と思われた方も多いかと思いますが、実は、このOKサインがNGジェスチャーと示す国があります。フランスでは「ゼロ=無能」と相手を侮辱する意味で、ブラジルでは「私は危険です」という意味になるそう。無意識のうちにやってしまいそうなサインなので、なるべく気をつけましょう
。
親指を立ててGOODサイン

これも特に
アメリカやヨーロッパでは良い意味として使われているのですが、中東アジアではかなり下品な意味になるそうです。また、同じヨーロッパでもギリシャでは侮辱のサインなんだとか。
頬を指差して可愛くポーズ

可愛いポーズとして知られるが、メキシコへ行けば相手を怒らせるサインになりかねない。
「あなたはいかれてる」や「頭がおかしい」と侮辱するサインだそうです。
こっちこっちの手招きサイン

手のひらをあおいで「こっちこっち」という日本人がよく使うジェスチャー。アメリカでは真逆の意味で「あっちに行け!」となってしまうそうです。アメリカでは手のひらは上向きにして手招きをするそうです。
ピースサインは侮辱のサイン?

日本人特有の写真を撮る時のお決まりサイン「ピース」。ギリシャではかつて犯罪者に向かって2本指でものを投げつける習慣があるため侮辱のサインになってしまうそうです。
裏ピースサインも!

昔よく流行りましたが手を裏にして「裏ピースサイン」。イギリス、オーストラリアでは性的な表現を意味して、相手を侮辱する危険なジェスチャーだそうです。
ストップサイン

誰かを立ち止まらせた時に、よくやるのが手のひらを前にぐっと出すストップサイン。ギリシャでは「顔に泥を塗る」という意味らしく、相手を怒らせてしまうかもしれません。



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