外国人が日本に長く居すぎたと感じる瞬間。
- Labaq
- Mar 3, 2016
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日本に長く住む外国人に聞いた、「日本に長く居すぎたな」と感じた瞬間について聞いてみました。
自販機の信頼性。

自動販売機で、何のためらいもなく紙幣を入れるとき。 (海外の自動販売機はお釣りがきっちり出てくる可能性は10分の1以下で、壊れている可能性が十分にあるので勇気がいる)

特に日本みたいに大きいお金を投入できることが珍しい。海外で日本のような自販機があったら3日も経たずに壊されるだろう。
他の外国人が電車に乗っているのを見て、「わおっ、ガイジンがいるっ」と自分も外国人なのに日本人目線で思った時。

選挙車のスピーカーから騒音・爆音をたれ流されても、「ショーガナイ」と思うとき。

テレビ番組で一番いいのはコマーシャルだなと思うとき。

(やはりNHKやコマーシャルの方が他の番組よりも上手くできているなと感じる)
信号の色が、あれは青だと思い始めるとき。

(日本人は青と緑の区別がつかないと思っている人もいる)
写真撮影のときにピースサインをしてしまっている時。

(日本人だけが老若男女でやけに好むポーズ)
ガソリンスタンドで車から降りもせず、店員がフロントガラスを拭いているのを、当然のことのようにただ待っているとき。

海外のガソリンスタンドはセルフでガソリンを入れるところがほとんど。しかも日本の場合は窓拭きまで無料でしてくれる。
リビングと寝室が別になっているアパートでも広いと思うとき。

日本のアパートで多いスタジオルーム。海外でもスタジオルームはあるが、日本ほど狭くないし、ほとんどのアパートが1ベッドルームのリビングと寝室が別。外国人が日本に住みたくない理由の一つととして、家の狭さが挙げられる。
電話中にお辞儀している自分に気付くとき。

母国に帰って、喫茶店で「アメリカン・コーヒー」を注文してしまうとき。

納豆の美しい食べ方をマスターしたとき。

赤の反対は白なんだと思うとき。

握手とお辞儀の、あの絶妙なタイミングを掴んだ時。

米の銘柄によって味が違うとか思い始めるとき。

傘の盗まれる確立に驚かなくなり、また100均で買えばいいやと、その傘の安さにも気づかなくなった時。

12月の日曜日は全て忘年会の二日酔いの回復のために用意されていると思うとき。

外人の知り合いにまで血液型を聞き出すとき。

新幹線に乗っていて大きな声で電話している人が居て、注意しようと思ったけど、そっち系の人なので黙っておいた方が身のためだと思った時。

自国に帰ったときにタクシーのドアが開くまで待ってしまうとき。




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