3ヶ月ごとにオイル交換してますか?
- ussholdings
- Jan 29, 2016
- 4 min read

見逃しがちで意外と重要なオイル交換。基本的には、3ヶ月毎又は3000マイル毎に必要とされていてます。
なぜオイル交換が必要なのか?
基本的にオイルの必要性は、エンジンのパフォーマンス向上、クリーニング、冷却、潤滑、錆び止めなどに効果的で重要な役割をしています。
新品のオイルには粘り気があり上記のような効果を持っていますが、使っているうちにそのどろっとした感じがだんだんとシャバシャバになってきて、オイルその物の役割を果たさなくなってきます。特に走行距離を多く走っている車などは定期的に交換しましょう!

交換時期
基本的な車は3000マイル毎もしくは3ヶ月毎ですが、最近の車などは5000マイルごと又はオイルの寿命などをパーセンテージで表してくれたりもします。
心配な方は3ヶ月毎に変えておけば特に問題はありません。
オイル交換をやってくれる場所
オイル交換は基本的にどこのショップでもやってくれます。
値段やサービスに誤差はありますが、基本的にはどこも同じ要領でやってくれます。
正規ディーラーに持って行ってももちろんしてくれます。
オイル交換の費用
基本的にオイル交換の費用は約30ドル。値段は車によって変わるというよりもその車に必要なオイルの量によって値段が変動します。
通常の車セダンなんかだと、4〜5Qtくらいが目安です。しかしエンジンの大きい車などは6〜7Qt、レンジローバーなどは10Qt近く入る車などもあります。そういう車に乗られていると、オイル交換に50ドルくらい必要になってきます。
オイル交換時
オイル交換をする時は毎回オイルフィルターの交換もしてもらいましょう!
基本的にオイル交換をしてもらうと、オイルフィルターも同時に交換してくれるところが多いのですが、たまに別料金のところもあります。
*オイル交換をしてもらうと、オイル交換以外にもエアーフィルター、キャビンフィルター、ブレーキフルード、トランスミッションフルード、トランスミッションフィルター、ガソリンフィルター、ディファレンシエートフィルターなどの交換を勧められる時もあります。交換に必要であればそれらも交換してもらいましょう!もちろんフルードの交換は安い物ではありませんが、それぞれ2〜3マイルごとには交換しておいてもいいかも!

オイルの種類
たまにオイルのグレード・種類を聞かれたりしませんか?
いつも値段をみて、だいたい中くらいのオイルを選んでいませんか?
オイルにはいくつかの種類が合って、値段も高い物だと100ドル近くなったりします。
一番安いグレードだと、20ドル近くでやってくれたりもします。
ではオイルの種類でそんなに変わるのか?違いは何なのか?
例えば、交換時期の安いオイルと高いオイルをそれぞれ500mlのペットボトルに半分くらい入れた物を用意し、それぞれ一気に逆さまにひっくり返します。
安いオイルは、上から下に流れ落ちるスピードが早く、粘り気が少ないため、ペットボトルの底(ひっくり返した状態なので、今は底が上)が、すぐに奇麗で透明になります。
一方、高いオイルはというと、粘り気が強いため上から下に流れるスピードも遅く、ペットボトルの底もすぐには透明にならず、茶色いオイルがペットボトルにへばりついているのが分かります。
結果、安いオイルは粘り気がもともとあまりなかったり、すぐに粘り気が落ちたりで確認することができ、高いオイルは安いオイルよりも粘り気が強くシャバシャバなオイルになりにくいためオイルその物の効果を十分に生かすことができます。
予約は必要?
場所によっては混んでいて必要なところもあれば、インスタントオイルチェンジなど、簡単にしかも車に乗ったままオイル交換をしてくれるところもあります。早ければ約10分ほどでオイル交換できる所もあります。
その他無料サービス
お店によっては、タイヤの空気圧をチェックしてくれるところや、ウォッシャー液を足してくれたり、窓を奇麗に拭いてくれたり、室内を奇麗にするように専用のタオルをくれたりするところもあります。



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