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米国ビザ申請方法

  • ussholdings
  • Dec 6, 2015
  • 7 min read

米国ビザ申請方法(東京・大阪・那覇版)

ステップ1

非移民ビザを申請する方:

非移民ビザについての一般情報を読み、ビザの種類を決定してください。各ビザごとに申請条件や必要書類についての説明があります。あなたに該当するビザの種類を選択してください。

また、ビザ免除プログラムに関する情報もご覧ください。ご自身の国がビザ免除プログラム参加国で、渡米目的が短期の商用や観光であれば、ビザなしで米国に90日以下の滞在が可能です。

本人が直接申請するか郵送で申請するか決定してください。ビザを申請する際には、ほとんどの方は米国領事との面接が必要です。

ステップ2

次はDS-160ビザ申請書を完成させてください。DS-160ビザ申請書についてはこちら

すべての答えを正しく、全問に完全に答えなければなりません。DS-160申請書をオンラインで提出後は、訂正はできません。コールセンターでDS-160フォームについて質問に答えることはできません。DS-160の10桁のバーコード番号は面接の予約に必要です。

オンライン申請書DS-160フォーム確認ページを印刷してそのコピーを他の書類と共に面接日にお持ちください。郵送申請にて申請する場合もDS-160フォーム確認ページのコピーを提出書類と共に大使館・領事館へ同封してください。これらの書類が面接時や郵送申請時に揃っていない場合、審査に遅れが生じます。DS-160フォーム確認ページはオンラインで送信後に受け取ることができます。

ステップ3

正しいビザの種類を確認し、DS-160ビザ申請書を完成させたら、ビザ申請料金をお支払いください。ビザ申請料金のページにはビザの種類やドルと円で表示した申請料金のリストが掲載されています。

ビザ申請料金の支払いには、銀行および支払いのオプションを読んでください。ビザ申請料金の支払い方法について説明があります。プロファイルの作成と面接の予約のために受付番号を書き留めることが必要となります。

注:学生・交流訪問者ビザ(F/M/J)申請者は、SEVIS費用の支払が必要です。

ステップ4

面接予約までもうすぐです!

申請料金支払いで登録した同じユーザー情報を用いてプロファイルにログインしてください。システムにアクセスすると、あなたのダッシュボードが表示されます。

すべての項目を入力しパスワードを設定してください。システムにアクセスすると、あなたのダッシュボードが表示されます。

注意

  • 面接予約の際に、今回のビザ申請に使用するオンライン申請書(DS-160)の確認番号を正しく入力してください。このDS-160確認番号に基づき、あなたのビザ申請が処理されます。間違った番号を入力した場合、申請が受理されない、または面接予約がキャンセルされることがありますので、ご注意ください。

  • 面接予約をした後、DS160確認番号を変更したい場合は、プロファイルにログインし、「プロフィールのアップデート 」を編集する、またはコールセンターを通じて変更が可能です。面接日の2営業日前までに、変更することができます。

このプロセスの途中で、ビザの種類の選択、個人情報の入力、扶養家族の追加、郵送先の選択、ビザ申請料金の確認、面接予約をすることができます。

ステップ5

ビザ面接日時に米国大使館または領事館で面接を受けます。面接の予約をするを参照して、面接に必要な書類を確認してください。

東京、大阪、那覇でビザを申請するすべての方は、下記に記載されている書類を面接当日にお持ちください。

  • 印刷した面接予約確認書

  • DS-160フォーム確認ページ。 DS-160についての詳細情報はこちら

  • 2インチx2インチ (5cmx5cm)で6ヶ月以内に撮影した背景白の証明写真1枚(ページ上部に写真を逆さまにテープで留めてください)。

  • 米国での滞在予定期間に加えて6か月以上のパスポートの残存有効期間があるパスポート(ただし、国別協定によってこれが免除される場合があります)。パスポートに1名以上が併記されている場合は、各人が申請書を提出する必要があります。

  • 過去10年間に発行された古いパスポート

注:領事との面接が終了し、ビザが許可された場合、あなたのパスポートは大使館・領事館で発給手続きのため約1週間預かる必要があります。面接後すぐに渡航等の理由でパスポートが必要となる場合は、帰国されてから米国ビザの面接予約(または変更)をするようお願いします。

  • こちらのビザ種類毎のページで申請するビザの補足書類リストを確認してください。これらの書類が揃っていない場合、申請は受け付けられません。

  • 翻訳(英語以外の書類は翻訳が必要です)

日本国籍以外の方は、下記書類も必要です。

  • 外国人登録証または在留カードの両面のコピー

  • 日本在住の家族のパスポート:同行するか否かにかかわらず、また家族がビザ申請をしない場合も提出してください。

ステップ6

ビザが発給された場合、面接予約時に指定された書類送付先住所にビザが届けられます。

米国ビザ申請方法(札幌・福岡版)

ステップ1~4

申請方法 東京・大阪・那覇と同じ手順です。

ステップ5

ビザ面接日時に米国大使館または領事館で面接を受けます。面接の予約をするを参照して、面接に必要な書類を確認してください。

札幌または福岡でビザを申請するすべての方は、下記に記載されている書類を面接日の1週間前までに郵送してください。日本郵便から、宛先 (領事館ビザサービス宛) が印刷された申請書類提出用のレターパック封筒が数日中に届きます。

  • パスポートのコピー(顔写真と個人データのページのみ)

  • 印刷した面接予約確認書

  • DS-160フォーム確認ページ。 DS-160についての詳細情報についてはこちら

  • 2インチx2インチ (5cmx5cm)で6ヶ月以内に撮影した背景白の証明写真1枚(ページ上部に写真を逆さまにテープで留めてください)。

  • こちら のビザの種類のページで申請するビザの必要書類および補足書類リストを確認してください。面接日当日に持参する事になっている書類も事前郵送と読み替えてお送り下さい。但しパスポート原本は面接日に持参して下さい。

  • 翻訳(英語以外の書類は翻訳が必要です)

面接予約日、予約時間を封筒の裏側に明記してください。これらの書類が揃っていない場合、申請は受理されません。こちら のビザの種類のページで申請するビザの必要書類および補足書類リストを確認してください。

面接日一週間前になっても、レターパックが到着しない場合は、面接日までに書類を郵送する必要がありますので、書類を領事館まで速やかに郵送してください。

面接日から一週間以内に予約を行なう場合は、レターパックは郵送されません。面接日までに書類を郵送する必要がありますので、書類を領事館まで速やかに持参または郵送してください。

アドレス

在札幌米国総領事館 ビザサービス宛 〒064-0821 札幌市中央区北1条西28丁目在福岡米国領事館 ビザサービス宛 〒810-0052 福岡市中央区大濠2-5-26

提出書類の追跡

大使館または領事館へ送る追加書類を追跡するには、投函前にレターパックのご依頼主保管番号シールをはがし、保管してください。

札幌または福岡でビザを申請するすべての方は、下記に記載されている書類を面接当日にお持ちください。

  • 米国での滞在予定期間に加えて6か月以上のパスポートの残存有効期間があるパスポート(ただし、国別協定によってこれが免除される場合があります)。パスポートに1名以上が併記されている場合は、各人が申請書を提出する必要があります。

  • 過去10年間に発行された古いパスポート

注:領事との面接が終了し、ビザが許可された場合、あなたのパスポートは大使館・領事館で発給手続きのため約1週間預かる必要があります。面接後すぐに渡航等の理由でパスポートが必要となる場合は、帰国されてから米国ビザの面接予約(または変更)をするようお願いします。

日本国籍以外の方は下記書類も提出してください:

  • 外国人登録証または在留カードの両面のコピー

  • 日本在住の家族のパスポート(同行するか否かにかかわらず、また家族がビザ申請をしない場合も提出してください)。

これらの書類が揃っていない場合、申請は受理されません。ビザの種類で補足書類を確認してください。

ステップ6

ビザが発給された場合、面接予約時に指定された書類送付先住所にビザが届けられます。

子ども申請方法

ビザ面接免除に該当する子供(13歳以下)が(両)親と一緒にビザを申請する場合は、(両)親の面接時に子供の申請書類を同時に提出してください。ただし、申請時にビザ申請者本人(子供)が日本に滞在していることが条件です。なお、子供の情報は、面接予約の際に親のプロファイルに「被扶養家族」として追加してください。

すでに(両)親がビザを取得している場合は子供の申請書類を郵送で申請することもできます。

情報提供:http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/index.html?firstTime=No

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