[健康] インフルエンザのワクチンは打った方が危険!
- 「インフルエンザ・ワクチンは打たないで!」母里啓子
- Dec 7, 2015
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インフルエンザのワクチンは打った方が危険!
ときっぱり言い切っているのは、ウイルス学を修め、国立公衆衛生院(現・国立医療保健医療科学院)疫学部感染症室長も務めた母里啓子(もり ひろこ)氏。
ワクチンは絶対安全」ではなく、ワクチンの副作用は感染症より怖いという事実。
なぜ、こんなにも多くの人たちがワクチンを信じているのか。テレビや新聞が「ワクチンは有効」といっているから?
インフルエンザが流行しているらしいからワクチンを打たなくちゃ」と考えていらっしゃる方が多いと思います。じつはインフルエンザ・ワクチンはほとんど効きません。これはウイルス学者たちの常識で、日本で接種を始めた当時からそう言われていたそうです。
高齢者の肺炎や乳幼児の脳症はインフルエンザとは無関係です。「かかっても重症化を防ぐ」も嘘。そのようなデータは全くありません。インフルエンザ脳炎は発熱したから起こす訳では無くて解熱鎮痛剤を使用する事によって誘発する。だから小児科では通常は絶対に処方されない。
インフルエンザ・ワクチンの四つの嘘
#1「インフルエンザは死に至る病 だからワクチンが必要」の嘘
インフルエンザはかぜの一種です。「インフルエンザはかぜじゃない」というポスターは、インフルエンザ・ワクチンを打たせるための宣伝なのです。
#2「20~30パーセントは効く」の嘘
衛生研究所で確認した「やっぱりこのワクチンは効かない」
#3「ワクチンは重症化を防ぐ」の嘘
脳症とインフルエンザは別の病気です。脳症の原因はまだ明らかになっていません。厚生省では、1998年、研究班での調査では、ワクチン自体には脳症を防ぐ効果はない、との結果がはっきりでました。
#4 「家族や他人にうつさないためにワクチンを」の嘘
結局、インフルエンザ・ワクチンで流行は阻止できないことがわかり、厚生省は1994年に集団接種をやめました。流行を阻止できないということは、すなわち、他人にうつしてしまうことは避けられないということです。
「打っておいたほうがいい」どころか害毒
インフルエンザワクチンは薬事法上の劇薬ですクチンや血液製剤など、ウイルスや生物の組織では知らないうちに活性化したりするなどいつなにが起こるかわかりません。
ウイルスが活動しないように、不活性化するには、ホルマリンを使います。ホルマリンはホルムアルデヒドという薬品の水溶液です。ホルマリンは、接着剤や防腐剤にも使われ、発がん性もある劇薬である。さらにインフルエンザワクチンには、水銀やアルミニウムなど体に害を与える物質も含まれる。
現在のインフルエンザワクチンは、発病をおさえることも、症状を弱めることもできません。ウイルスを専門とする人なら同じ見解をもっていることでしょう。
インフルエンザ・ワクチンの副作用
副作用として代表的なものは、ワクチンに含まれている物質へのアレルギー反応です。大きな副作用のひとつに、ギランバレー症候群があります。免疫機能がおかしくなる病気です。
「打っておいたほうがいい」どころか副作用があるから怖いのです。死亡者も出ています。
打たないほうが安全だし安心です。そもそもワクチンは病原菌なのだし薬事法上は劇薬です。接種にはもっと慎重であるべきです。
接種しておけば、感染しても悪化せず、軽く済むは、怪しい
多くの人が知らず知らずインフルエンザにかかっているのです。丈夫な体でいれば症状も軽くすみます。
インフルエンザ・ワクチンは血液中にしか抗体を作れず、のどや鼻には抗体ができません。ウイルスはのどや鼻から入るから感染はまったく防げないのです。
タミフルが精神異常をひきおこすことが問題になり、未成年への使用が禁止されていますが、タミフルも新しいタイプの脳症の原因となります。
インフルエンザワクチンが、全く効かないことのもうひとつの科学的な理由があります。インフルエンザウイルスは、そもそも鼻やのどから感染します。
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